【P.A.WORKSおすすめアニメ】20代が選ぶ「つい何周もしてしまった作品TOP10」です。

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何回も見たくなって、何回も見れるアニメ」が好きです。

P.A.WORKSは、代表の堀川さんの想いが会社全体に浸透していて、とにかくアニメに対する愛情がすごい。ブラボー!おお…ブラボー!!といった感じ。


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P.A.WORKSアニメTOP10

僕はPA信者なので、だったら当然『グラスリップ』もリアルタイム視聴してたんですけど、正直まったく意味がわかりませんでした。詳しくわかる方、教えて下さい。

1位『TARI TARI』

ゆで卵です。これはもう完全にゆで卵

筋トレ好きの僕にとって、必要不可欠な最高のアニメです。

1人で鎌倉に聖地巡礼しにいったとき、出会ったファンと盛り上がっちゃうくらいにどっぷりハマってた。

ちなみに僕は1人が好きなタイプなので、普段は知らない人と話して笑顔になることはほとんどない。

そんな男がはじめましてで盛り上がれるくらいのクオリティ。

音楽を題材にしたアニメは数多くあるけど、「音楽を楽しむ」ことに関してはトップを取れる作品だと思ってる。

実は、この記事を書くに当たり、あにこれの感想・評価を見てみたら素晴らしいレビューがあったので、そこを抜粋させていただいた。

「音楽」は「音」を「楽しむ」って書く。
「音学」じゃなくてよかった。
「楽」という漢字を当てた人は偉大だと思います。

あにこれ より


共感しかない。
見やすい、感動する、見ていて飽きない。最高。


2位『花咲くいろは』

第1話の完成度がえぐい

緒花の楽観思考にうんざりする部分はあるけど、この1話を見て視聴継続しない人がいるとしたら向いてないっことだろうな。

そういえば、転職活動をしていたころ履歴書の趣味欄にアニメと書いていたこともあり、「好きなアニメをここでプレゼンしてみてくれない?」と無茶振りされたことがある。

正直めっちゃビビった。何か言わなきゃとパニックでフル回転する脳をぎゅうぎゅうに絞り、ようやくひねり出した言葉がこれ。

みなさんは学生のころ「将来の夢」を持っていましたか?


文章にしてみると、孫正義のプレゼンかと勘違いするレベル

しかし、意表を突かれたにしてはカンペキな導入からスタートし、自身の経験と絡めつつ「仕事は難しいけど、達成してみると楽しい。

それを味わうために努力を積み重ねることが大切と気づけたアニメです」といい感じで締めくくった。

今でも覚えてるのは、僕の脳内は急激な疲労感と押し寄せる達成感で、「プレゼンうまいね」という幻聴が聞こえるほど気持ちよくなっていたこと

履歴書の趣味欄に「アニメ」と書いた人は、ぜひ自分の好きな作品のプレゼンも準備しておくことをおすすめします。


3位『SHIROBAKO』

SHIROBAKOがここまで有名になった理由を知っていますか?

それは、堂本知恵美さんのおかげです。

なので、影の立役者である彼女の魅力をここでお伝えしていこうと思います。

まず彼女の仕事は動画検査。

その言葉通り、動画がキレイに動くかをチェックする仕事。

いわば絵がキレイに動くかを見極める重要なポジションです。

それだけじゃない、彼女はチーフとして部下の育成も行っている。

アニメーション業界はブラック企業の代表取締役みたいなもんで、その過酷な環境下で部下にも心を避ける優しさを兼ね備えていることがうかがえる。

まだ終わらない。重要なポジションを担いつつ、部下の育成も行う多忙極まりない中、彼女は息子の面倒もしっかり見ていることが判明した。これは僕も大変驚いた、あなた既婚者だったのか!

しかし、彼女の最大の魅力は謙虚なところだ。なにせ24話もあるなかで出番がほとんどない

おかげで見返そうにもピンポイントすぎて探すのに困る。

今から『SHIROBAKO』を見るって人は、堂本知恵美さんの出番を見逃さないように。

見逃さないようにっていうのは、見るんじゃあなくて観るってことだ…聞くんじゃあなくて聴くことだ

4位『色づく世界の明日から』

『TARI TARI』の後を継げるのは間違いなくこのアニメ。

本作を一言で表すのなら「美しい」です。

映像が美しい、キャラの成長が美しい、作品としての完成度が美しい。

僕たちは完成された何かを見たとき「美しい」と感じる。

「すごい」という感情は、解像度が高くなるに連れて「美しい」に変わるんです。

例えば、羽生結弦が四大陸選手権で魅せた男子シングルショートプログラム。世界最高レコードを叩き出した演技を見たときのような、胸にくる何かを感じた

最後が雑になってしまったけど、それがきっと「美しい」という感情なのだろうと思っている。

アニメ製作側の意図や狙いを知れば知るほど、すべてドンピシャで作品にハマっていることに驚かされた。

ぜひみなさんも全話見た後に、スタッフ・キャストインタビューを読んでみてください。キャストがニコ生で泣くのも納得した。

ここまで完成された1クールアニメはそうそうないですから。


・篠原俊哉監督インタビューはコチラ
・石原夏織×本渡楓インタビューはコチラ


5位『有頂天家族』

P.A.WORKSにしては異彩を放つ作品だけど、中身はむしろすごいP.A.WORKSっぽくてよかった。

いや、良かったではあまりよくない印象があるかもしれないので訂正。

『有頂天家族』は、自分以外に目を向けたくなるアニメでした

ここまで紹介したアニメは、どちらかといえば自分に目を向ける作品でした。

仕事を頑張ろう、好きなことに全力になろう、みんなと乗り越えよう、みたいな。自分を中心に周囲を考えるがベースに合ったかと。

対してこちらは、「あいつ大丈夫かな?」と、周囲のための自分を考える余地が生まれる

それはおそらくキャラの設定に要因がある。

主人公らは4人兄弟で、それぞれ欠点を持っている。

責任感だけを継いだ長男、のんきな性格を継いだ次男、阿呆ぶりを継いだ三男、純真さだけを継いだ末弟。それを支える母。

この構図がなんとも良い。

医者ニキのリアクションもいいので、ぜひ見てみてね。


6位『凪のあすから』

2期目からが本番です。

尻上がりに調子を出すタイプなので、1期目は穏やかに見てください。できるなら一気に見たほうが面白いなと感じられると思います。

あと、ヒロインがちゃんと成長します。

心も体も、という意味で。

とくに”美海”と”さゆ”の成長ぶりはすごい。

こういう展開もあるんだな、とワクワクしますよ。

シュタゲを見た時ぶりの興奮でした

詳しくは下の記事で!!


7位『Angel Beats!』

PCゲームのPVですいません。

このアニメに関しては、「泣けた」という人もいれば「泣けない」「展開が唐突だ」という声もありますが、個人的には泣けたし感動できたので満足です。

麻枝准らしい脚本なので、王道な家族愛がハマる人は泣けるんでしょうね。

本作で泣ける人の基準っていうのは、『まどマギ』『あの花』で泣けるかどうかかなと。

脚本は賛否両論ありますが、音楽に関しては文句がありません

先程、名作駄作論争してた人たちも、手をとって仲良くなるほど名曲です。一番の宝物とか、狂ったように聞いてたな。

作中でモブキャラが、「ガルデモだッ!!」とガールズバンドにはしゃいで先生に歯向かったりしますが、「客観的に見ると僕らはこう見えてるのか…」という気分になる。


8位『true tears』

深夜アニメを見始めてから4,5作品目くらいに見たのが、このアニメです。

なので、このアニメを見ると懐かしくなってしまう。

というのはさておき、本作の特徴は「女の戦い」ですかね。

3人のヒロインがいるんですが、主人公を巡ってモヤモヤドロドロします。

ポイントはモヤモヤの部分で、いわゆるニセコイのような展開はありません

他の生徒の前で「好きなんです~」とか言わないし、「楽さんの許嫁です」なんて言い出すキャラもいないし、ヒロインの妹が参戦することもない。

アニメ的な一切展開はなくて、まじでリアルな女の駆け引きが見れます。リアル知らんけど。

いっそのこと喧嘩しちゃえば?と思うくらい(しますが)最初はそれぞれ水面下で動きますが、最後はバチバチになります。

そこがウケたのかな、というのが本作の感想。

各ヒロインの心情を考えるのが楽しいんですよね。

最近、また見返してるのでランキング上がるかも。やっぱりおもしろい。

9位『サクラクエスト』

いい作品なんだけど、おしい。

テーマが”町おこし”なだけに、地味になってしまうのはしょうがない。

その分、突き抜けるのがなかったな、という印象がある。

逆に考えれば、終始おだやかに見れるアニメではある。

決して劇的な物語ではないものの、街の人々の意識の変化、主人公の成長に思わず感動してしまう内容です。

頭空っぽにして見つつ、最後はじんわりと感動するって感じ。

個人的には、本作は『月刊少女野崎くん』とライバル関係ですね

見終わった後に、タイトルの意味がわかる。

10位『Charlotte』

このPV見て期待しないはずないんだよな。

ほんとに期待して見たんだけど、とうとう『Angel Beats!』よりも急展開でついていけなかったよ。

序盤はおもしろかっただけに残念だった。

とか言いつつ、何回か見てるんだから作品のクオリティは高いのだと思う。

ニコニコ一挙放送をやったときも、それなりの人数が見に来てたのがその証拠でしょう。

音楽は相変わらず最高でしたしねッ!!

だから本編にはあまり文句ないんですよ。

期待値が高すぎただけなので。それより残念だったのは、キャラコメがおもしろくない!!人数が少ないからか?意外性のあるキャラがいないからか?大山でも日向でもいいから呼んでくれ…と泣きたくなったよ。


何回も見れるってことは、名作なんだ

本は電子書籍になり、さらには音声になった。情報は、これまでより何倍も早くインプットが可能な媒体へと変わっている。

あらゆることが最短距離での獲得を求められるなか、アニメは未だに変化がないし、早送りもできない。正直、時間がもったいないと言って見ない人の気持ちは分かる。

だからこそ、時間をアニメに費やしてでも見たいと思えるアニメっていうのは、名作だと僕は思う。この記事で取り上げたアニメはどれも、僕が「無駄じゃなかった」と思えた作品です。ぜひ見てください。

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