【英語学習チャレンジ】1年間で日常英会話をマスターする!

ENGLISH
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めんどくて挫折していた英語学習を再開します。

前回の反省を踏まえて、今回は学習法を大きく変えました。

【前回の学習法】
単語・文法・発音の基礎を重点的に勉強する。単語や文法に使う教材は日本語のもの。飽きたら海外ドラマやアニメ吹き替えを見る。

【今回の学習法】
海外ドラマと洋書を軸に勉強。リスニングとリーディングは欠かさずやる。単語・文法はその過程で覚える。発音はその後にやる。


前回の学習法との違いはざっくり2つです。

・日本語を使わないで勉強する
・単語と文法を個別で勉強しない


目標は1年間で「話せる英語」を身につけること。

そのためにやることはこちらです。


TOEICの点数にはこだわりません。スピーキング・リスニングの向上に努め、ライティングやリーディングはその補助として学習します。

英語は経験と英語で学ぶ


学習を始めるにあたって、以下の本を参考にしました。

・英語は右脳で学べ!
・ジェイソン式英語トレーニング
・留学しないで「英語の頭」をつくる方法


この本を読んだ結果、「話せる英語」を手に入れるためには英語脳が必要だと分かりました。なので、英語学習のすべてを英語脳を作るためのものとして考えます。

最適な言語学習法は、「その言語のネイティブたちが生み出している言語環境に浸ること」以外にありません。

『英語は右脳で学べ』-結局一番いい学習法は何なのか?より


この言葉を言い換えた表現で、「英語のシャワーを浴びる」というものがあります。私の勉強法もまさにこれです。

リスニングはやはりドラマ視聴がいいらしいので、私は「Sherlock」を見ています。アニメは吹き替えをNetflixで見る。本は洋書。身の回りの物も英語で考え、感情も英語で言えるようにしていきます。

ここでポイントとなるのは、感情です。

英語でセルフトークを行い、情動と英語のセルフトークをワンセットで脳に記憶させることができれば、同じような体験をしたときに英語のセルフトークが脳からダイレクトに引っぱり出されるようになります。

『英語は右脳で学べ』-「心のつぶやき」から英語に変える必要がある より


つまり、臨場感や没入感をもって学習すれば効率がぐっと上がることになります。最短で英語を習得するには、感情をコントロールするのが裏技なのでしょう。

もうひとつのポイントとして、「日本語を使わずに勉強する」ことがありますが、詳しくは「ジェイソン式英語トレーニング」に書いてあります。要約をツイートにまとめてあります。ぜひ気になったら読んでみてください。


HELLO TALKでの出会い


私が英語を話せるようになりたい理由は、シンプルに「海外の美女とお付き合いしたいから」というものです。

きっかけはHELLOTALKでした。

このアプリで、私は白人のめっちゃ綺麗な女性と親しくなりました。しかし、私は英語を話せずチャット頼り。次第に相手のレスが遅くなり終了。

「白人美女といい感じになれたのに(勘違い)!!」とかなり悔しい思いをしました。その苦い思い出を克服し、今度こそ会話を通して親しくなるべく、私はまた英語を学びます。

英語より優先すべきものはある


ぶっちゃけ、今の私にはマーケティングやセールスの勉強のほうが優先度は高いです。キャリアに直結できますし、SNSの影響力もマーケティングで上げられます。

それを理解したうえで、「それでも英語を話せるようになりたい」と思いました。だからやります。マーケやセールスも勉強します。睡眠時間は削れるけど、20代が勝負できる足切りラインですから。

コスパのいい英語レベルは「日常英会話」


英語力があって損をすることはないというのは常識です。ただし、ネイティブのように話せたほうがいいかというと、そうではないと思っています。


このツイートを見た時、そのとおりだなと思いました。

私の英語が相手にストレスを与えず、難なく会話できる。そのレベルが、今から勉強を始める人にとって最も語学の恩恵を得られるラインでしょう。

私はこのレベルに1年間でなります。途中くじけてしまったときは、その原因や対策をまたブログに書くつもりです。そうならないよう努力しつつ、重く考えすぎない程度に頑張ります。



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